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    得点制

    野球は攻守がはっきり分かれ、プレーの最中にボールを奪い合ったりすることはありません。攻撃側は3つのアウトを取られるまでに走者を出して点を取ります。守備側は3つのアウトを取るように守ります。
    3つのアウトを取ると攻守が交代し、これを9回(7回や5回の場合もあります)繰り返します。勝敗はその総得点で決まります。
    守備側は9人がグラウンドに出て守ります。投手(ボールを打者に投げる人)と捕手(投手のボールを受ける人)の他に内野手が4人、外野手が3人というのが守備体系となります。
    一方、攻撃側は打席には1人ずつ入って攻め、塁に出ることで有利に攻めることができます。3回アウトになったら、チェンジと言い攻守が交替します。

    セーフとアウト

    試合は投手がボールを投げることで始まります。打者は投げられたボールをバットで打ち返し、打った後は1塁へ走ります。走る時は反時計回りが原則です。打ったボールがノーバウンドで捕球されるとアウトになります。
    またノーバウンドでなくても、打者より先に1塁手にボールが送られたらアウトになります。
    逆に打者のほうがボールより早く塁に到達すればセーフとなります(これをヒットと言います)。打球が外野手の頭を越えたり、間を抜けたりした時などはいくらでも塁を奪うことができます。

    セーフになった打者は、そのまま塁に止まり走者となります。アウトとセーフの判断は、各塁の審判が判定します。
    この他に打者が、投手が投げたボールでストライクと判定された球を3球見逃したり、空振りしたらアウトになります。
    走者は、塁を自由に離れることができますが、離れた時に守備者にボールでタッチされるとアウトになります。